Vol.32【勝手に夏インターンシップ速報①】

●◎ 目次 ◎●
【1】イマドキ就活生コラム ~ 勝手に夏インターンシップ速報①~
【2】亀の一声 ~ 就活生にとっての“働き方・福利厚生” ~

~次回 8月23日配信予定~
・学生は孤独が好き?
・内定者ってナニしてる?

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【1】イマドキ就活生コラム ~ 勝手に夏インターンシップ速報①~
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数値的なものではありませんが、
24卒夏のインターンシップについて、Campus Add流に勝手に動向速報!

Campus Addでも夏のインターンシップについての相談は非常に多く
その相談内容のほとんどが
「夏のインターン、どこへ行けばよいか分からない」
という相談内容です。

「インターン情報はそこら中にあるのに!!」
そう思った方も多いでしょう。

なぜ、学生たちはこのような悩みを抱えるのでしょうか?

◆情報が溢れすぎている
現在、多様な就活コンテンツがある中
就活を始めてまもない学生たちは、情報の取捨選択が出来ない状況にあります。
情報が溢れすぎているため、単純に迷っている学生です。

情報過多の時代について
Campus Addに来館した24卒の学生にも聞いてみたところ
「情報がありすぎて逆に分からないので、ナビサイトにはまだ登録をしていない」
との意見もあるほどでした。

このように、就活する上で定番のナビサイトも
就活を始めたての学生にとっては
少し障壁の高いコンテンツになっているのかもしれません。

これらの影響もあり、夏インターンの情報を選ぶことが
難しくなっているのだと思います。


◆選択は慎重に
多くの学生が
「自分がどのインターンシップが合っているのかわからない」
という思いを強く持っています。

この時期は、どこの業界に行きたいか、なんの仕事をしたいかなど
具体的なことが決まっていない学生がほとんど。

判断基準がないため
「その企業のインターンに行くことで自分の時間が無駄にならないか」
「そのインターンが自分にとって意味があるのか」
という疑問を抱きながら活動先を探しています。

そのため、夏インターンに対して学生は能動的に動き出さず、
どちらかというと“慎重“。そんな傾向もあるようです。



24卒の夏休みは、過去2年間と比べて行動制限がないこともあり
ゼミ合宿が復活、そしてアルバイトに遊びに・・・忙しさが戻っています。

選択の難しさがある上で慎重。

これが動きの全体感が鈍いと評されている要因なのかもしれません。

Campus Addでは、行き先が決まっていない学生に対して
おススメインターンシップとしてLINE・メール配信も行っています。

これまでと違った角度からの広報としてのご活用もできますので
お気軽にご相談ください!




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【2】亀の一声 ~ 就活生にとっての“働き方・福利厚生” ~
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ここ最近の就活生は
“働き方・福利厚生”をとても大事にしている、ということは
皆さん肌で感じていらっしゃることかと思います。

これが今の就活生が大事にしている“価値観”なんです。

しかし、これは就活生に限ったことでしょうか?

現社員やキャリア採用においても
働き方・福利厚生は大事にされていることです。

2030年には、労働需要に対して労働供給は644万人不足すると言われている時代です。
※パーソル総合研究所 労働市場の未来推計2030 https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/spe/roudou2030/

その中で企業は人材確保に躍起となります。
確保のためには、現社員の働き方や提供する福利厚生の充実を図る動きも
各所で見られており、実際の取り組みもニュースで目にすることも多くなりました。
※産経新聞 8/5(金)掲載 https://news.yahoo.co.jp/articles/7b4c5dd63707d390d7e1ab9efeaee5d860c45034


働き方改革を皮切りに、社会人でも働き方や福利厚生に声を挙げはじめ
それが就活生にもしっかり浸透している結果ですから
就活生が意識することは不自然なことではないですよね!

ただ、そこだけをフューチャーされるのは何かとリスクですから…
しっかり業務内容ややりがいなどを伝えていかなければならない
ことには変わりないかと思います。

Campus Addでも、企業・業界への興味の入り口を“働き方・福利厚生”とした
オンラインイベントを9月に開催します!

“働き方・福利厚生”をきっかけに興味を持ってもらう方法も
今後一般的になるかもしれませんね!