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Vol.48【面接は準備すべき?】

●◎ 目次 ◎●
【1】イマドキ就活生コラム ~ 面接は準備すべき?~
【2】インターンシップ学生奮闘記

~次回配信予定~
・ESも“スマホで完結“
・インターンシップ学生奮闘記②

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【1】イマドキ就活生コラム ~ 面接は準備すべき?~
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3月に入りCampus Addでは書類添削の相談がピークを迎えています。
一方で早期選考を一通り終えた学生や、これから面接本番に臨む学生が
面接練習に訪れています。

ある時、学生同士の会話からこんな話が聞こえてきました。

「面接の準備なんかしないほうがいいよ」

どんな強者だ!!!と思いながらも、理由を聞きに行きました。

その学生が言うには
・準備すると余計なことを言ってしまう
・面接はありのままの自分を出すことが大事だから
・先輩の話やネットで書いてあったから
というのが理由でした。

練習せずに思いをキッチリと伝えられるのであれば
良いに越したことありませんが、そう簡単にいかないのが面接です。

準備をせずに面接を受けた別の学生に話を聞くと
業界研究や就活の軸が定まっていないことを面接官に見透かされた上で
「御社が第一志望です!」と伝えたところ
「今の状態だったら他の企業も見た方がいいと思いますよ!」
と返されてしまったそうです。

“ごもっとも”の一言に尽きますし
そのような状態の学生を受け入れるのは企業としても厳しいですよね。

現状、面接の準備を軽視している学生が増えてきているのは確かです。

そして、これらの学生に共通するのが
「準備しない方がいい」という情報を真に受けているということです。

真に受ける大きな要因は、以下の考え起因しています。

【準備しない ⇒ 自分を作らない ⇒ ありのままの自分を出せる】

どんな方程式だ・・・と思ってしまいますが
「面接はありのままの自分を出す場所」という考え方が浸透してきている
それは良いことだと思いますし、そう学生に伝えている企業も多くいます。

確かに素の自分を見てもらうことも大事です。
ただ、この考え方の浸透は
面接の準備をしたくない(練習で傷つきたくない)ための
言い訳に使われている側面もあるのだろうと思います。


結論、面接は準備が必要です。


面接練習をした方が「自分をしっかり相手に伝えられる」
ということを訴え続けていきたいと思います!


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【2】インターンシップ学生奮闘記①
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新コーナーです!

実は、私たちCampus Addのサービス運営には
長期インターン生として関わってくれている学生が在籍しています!

人材領域にいて長く学生と接していても
私たちは1年ずつ歳を取っていきますが、就活生は何年経っても歳は変わらないですよね笑
そうなると、学生目線から意識していても遠ざかってしまうものです。

今の学生が求めているもの(講座やイベント)を届けるには
今の学生の“声”が必要不可欠です。
そんな意図もあり、学生の力を借りています。

このコーナーは長期インターン生として日々の業務に向き合う
学生たちの奮闘ぶりをお届けします!

今日は2名のご紹介です。


まずは道内私大4年生のOさん。
Campus AddのInstagram配信を手掛けています。

Oさんが在籍して早1年。
兼ねてから課題だったSNS活用は、彼女の力で大きく前進しました!

投稿内容は「自身の就活」。
ほぼノンフィクションの実体験を、自ら漫画に書き起こして配信しています。
今の就活生のリアルな感想や経験が全面に出ていています!

そんな彼女ももうすぐ卒業。配信は終わってしまいますが
就活生の本音というものを漫画を通して再確認させてもらいました!


続いて2人目は、道内私大3年生のMさん。
Mさんには、就活イベントや講座の企画、WEBサイトやLP(ランディングページ)の
構築などを手掛けてもらっています。

今年開催した大学合同就活講座。
「面接・適性チェック編」の内容は、彼女の素案から生まれた講座でした。

現在は、25卒の学生集客に向けたサービス紹介用のLPの作成や
学生インタビューの動画編集を行っています。

席は私と向かいで仕事しているのですが、驚くのはその集中力・・・
雑談もしながらですが、黙々と目の前に仕事に向かう姿は社会人顔負け。

少しずつ力を付けています!


今後はインターン生たちの声を取り上げながら

日々の仕事に向き合う様子をより詳しくお伝えしていきます!

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