Vol.26【 就活を教えてもらう場】

●◎ 目次 ◎●
【1】イマドキ就活生コラム ~ 就活を教えてもらう場~
【2】Campus Addの使い方 ~ 企業編② ~

~次回 7月5日配信予定~
・「働くのは一体誰?」
・23卒 Campus Add 0次面接会 開催!

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【1】イマドキ就活生コラム ~ 就活を教えてもらう場~
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今回も23卒の傾向から、就活生の現状を紐解いていきましょう。

まずは、企業研究や業界研究。
面接を受けている企業の理解は一定レベルあるものの
同業他社のことを全く知らない学生が多くなってきました。
業界についての全体的な把握も浅い等
企業側も、志望度をはかることが難しくなっていますね。

面接も、練習を一度もすることがなくぶっつけ本番で挑む学生もおり
面接の重要性を理解が不足している学生が見受けられています。

これらはコロナ禍による学生の孤独化が大きく影響していると考えられます。
大学のキャリアセンターや、ゼミ、学内イベントそして友人など
外部から就活についての情報を得ていたのがこれまでの流れ。

しかし、孤独化した就活生たちは、就活というものに触れる機会が少なくなってしまい
就活のイロハを知らないまま、挑んでしまっています。

つまりは、「就活を教えてもらう場」が失われたために
就活に臨むための基本的なことを学べなかった就活生が多くいたということです。

実際、Campus Addに来館する学生も
誰にも相談できず、藁をもすがる思いで相談にくる学生もいました。

先ほども挙げましたが、他社比較や業界研究という基本的なことも
教えてもらう場がなかったがために
その活動に意味を見いだせないままの学生も多くいたと推察できます。

そのためSNSやネットで自分流に情報を収集し
視野を広げられないまま、主観的な就活をしてしまう学生が増えてしまったのです。

24卒もコロナ禍による孤独化の影響を受けて来た世代であるため
23卒の傾向を引き継ぐと考えると
企業側も何か新しいアプローチを考えなければならないのかもしれませんね!

企業側が学生に歩み寄り、開示する情報を変化させていったりと
学生へのアプローチ方法を他社と差別化していくことで
多くの就活生に強く意識してもらえるチャンスを得られるかもしれません!

Campus Addでは『就活を教える場』として
多くの学生のためにサポートをし続けていきます!


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【2】Campus Addの使い方 ~ 企業編② ~
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前々回のメルマガ『Campus Addの使い方 企業編①』でも書きましたが
Campus Addに来館されるのは学生だけではなく
企業の方も出入りすることができます。

そこで学生と接触を図り
時には相談に乗る場にしたり、自社の魅力を伝える場にしたり
学生の傾向や情報を掴む場所としてご活用いただいています。

例えば、この時期から始まる、内定者フォローのための
内定者セミナーをCampus Addで出来ちゃいます!

今日は、企業の内定者セミナーのご活用事例をお伝えします。

多くの企業の課題としてあるのが
内定者の辞退を最小限に食い止めなければならないということ。

そんな中、とある企業は
内定辞退の抑止、そして内定者同士の繋がりを作ってもらうために
Campus Addで内定者セミナーを行っています。

社内での内定者セミナーも会社の雰囲気や先輩社員などを知ることができて
良いものです。

一方で学生は緊張から素の自分を出すことが難しくなってしまうことも。

そこでCampus Addでは、学生が緊張せず等身大で参加してもらうために
「私服」で内定者セミナーを行っています。

ここ数年は、内定者(同期)との繋がりの希薄さが、早期離職に。
内定者の段階からフランクにコミュニケーションを取り
内定者同士の繋がりを強化し、内定辞退の抑止の策とすることができます。

この、内定者同士の繋がりに関して
Campus Addでは内定者全員にプロフィールを作ってもらい
共通の趣味や話題を見つけてもらうことで
内定者同士の関係を作り、この会社で働きたいという
入社意欲を高める試みを行っています。

そして、学生のホームグラウンドである
Campus Addで開催するからこそ、自分をさらけ出して
素の自分で話すことが出来ます。
企業の方も、普段の内定者の様子を見ることが出来るため
学生との信頼関係を築くことが出来ます。

納得して内定承諾・入社をしてもらうため、辞退を抑止するために
各社様々な対応をされているかと思います。

やはり、必要なのは学生としっかり向き合うこと、ですね!


各社に合ったイベント開催も可能となりますので
興味のある方はお気軽にお問い合わせください!


★ あ と が き ☆
昨日、歌手の葛城ユキさんが亡くなったニュースに驚きました。
名曲「ボヘミアン」(カバー曲だったんですね!)
私が小さい頃に馴染みがありました。
私の地元赤平市のお祭りに来てくれたことがあり、家の窓から生のボヘミアンを聴いていました。
田舎のお祭りにしてはかなりのお客さんが集まっていましたので
葛城さん効果だったのでしょう!

当時小学生でしたが、あのパワフルな歌声を聴いたときの感動は
鮮明に覚えています!

過去の歌は、何年経っても当時の思い出や記憶と一緒に蘇るので
私の人生の中でとても重要なツールです。


逆にイマドキの曲は、学生に聞かないと全然わかりませんが・・・